医師会だより

広報淡路2007年8月号掲載記事

広報淡路8月号この度、淡路市医師会は“広報淡路・健康のコーナー”を一部頂き、情報提供をさせて頂くことになりました。淡路市医師会のホームページ(www.awaji−doctor.com)ともども住民の皆様に役立つ情報をお伝えできれば幸いです

今回は初回ですので、淡路市医師会の紹介からします。なお読みやすいようにQ&A形式にしました。

Q 淡路市医師会はいつ出来たのですか?
A 昭和22年に津名郡医師会として発足しました。津名郡が淡路市になった平成17年4月より淡路市医師会と名称変更しました。現在、診療所の医師47名と病院の医師14名で総数61名の会員がいます。各会員は日常の診療のほかにも、健診事業(町ぐるみ健診、乳幼児健診など)学校保健(学校医、園医)救急医療(休日診療所、休日小児救急診療《県立淡路病院》など)産業保健(産業医)健康教育(健康大学)高齢者福祉(介護認定審査)などの活動を協力して行っています。また、昨年からは薬の治験を行っています。
Q 休日診療所ってなんですか? いつどこでやっているのですか?
A 志筑のしづのおだまき館の隣で開設している淡路市休日応急診療所のことです。日、祝日、正月休みに医師会員が交代で診療しています。
淡路市休日応急診療所:淡路市志筑3119-1 [0799-62-0285]
午前9時〜午後5時(昼休憩1時間) 小児(特に乳幼児)の診療はできない場合があります。 休日小児救急診療:洲本市下加茂1-1-6(県立淡路病院内)[0799-23-2700]
午前9時〜午後5時(日、祝日、年末年始)
Q 薬の治験ってなんですか?
A 病気になったときに使用される薬に関する大切なことです。誌面の関係で、それは来月お話します。